ARIES

自治体版土木積算システム「ARIES(アリエス)」

概要

発注者様の積算は、日々変動する建設業界の動きを的確に捉え、あらゆる体系に即座に対応しなければなりません。
また、その積算構造は厳密に決められており、担当官の方の労は決して少ないものではありません。「ARIES」は歩掛による積み上げ方式から、ユニットプライス方式へと多様な積算方式を全て兼ね備え、又発注者様ならではの特殊方式へと対応した土木積算システムです。

「ARIES」概要
「ARIES」緻密「ARIES」迅速「ARIES」堅牢

お困りでは、ないですか?

Q1.技師、一人一人にシステムを装備したいのだが・・・・人数が多く
   予算がね。

A1.スタンダーロンのシステムでは、PCの台数分のシステムが必要なので
   高額な導入費用を必要とするのは当然です。
   ネットワーク対応(LAN版)ならサーバーを介して各PCを管理します。
   から、安価な導入費用にて運用していただけます。

Q2.単価・歩掛の更新等が多くて、高額なメンテナンス費用も仕方
   ないのかな。

A2.顕著に現れるのがスタンダーロンのシステムです。
   メンテナンスもPC台数分の手間がかかりますからね。
   ネットワーク対応(LAN版)ならサーバーのみのメンテナンスで各PCの
   メンテナンスも自動で完了。安価な保守費用で運用が可能です。

Q3.当課は、多忙でシステムが足りない・・・・かと言って他課のシス
   テムは管轄省庁が違うので使えないしな。

A3.『ARIES』は、全省庁対応です。
   ネットワークで繋がっていれば、他課のシステムでも当課の積算業務を行
   えます。各課毎で何台は、もう古いです。役所内でグロス何台の時代
   す。

Q4.積算業務は独自性の強い業務でもあるし、教科書通りのシステ
   ムじゃね。

A4.当社の基本指針は“現場の意見優先・困った事は困らなくする”です。
   皆様のご意見・ご提案・ご指摘を顕著に受け止めシステムに反映してい
   ます。この姿勢が、「ARIESは、現場が作ったシステムですね」・「本当
   に痒いところに手が届くシステムですね」と言われる所以です。

Q5.人事異動で新入職員の配置があり、システムの操作を教えないと。

A5.操作指導のご依頼もご遠慮なく。
   データの更新等々で、1ケ月に1回はサポートがお伺いすることを基本と
   しています。見慣れた顔がお伺いいたしますので、操作指導はもとよりご
   意見等があればお伝えください。


木積算システム「ARIES(アリエス)」機能

1.工事登録

発注工事の任意分類

発注工事の任意分類機能
発注する工事を担当部局や発注時期等任意に分類できます。

2.積算情報登録

積算情報登録管理

積算データの履歴管理機能
登録される単価、歩掛データは全て適用日毎に履歴管理されるので、設計変更等で困る事はありません。
また、新規発注時にも積算(発注)日を基に最適な歩掛と単価を自動設定し、誤積算を防止します。

各種補正機能
冬期施工や夜間工事の労務補正、港湾ランクによる供用係数補正、或いは国土交通省に準拠した有効桁の端数処理を自動で行います。

再計算機能
過去に積算した工事に関しては使用単価を設定し直す事により直接工事費の再計算が可能です。積算業務の更なる短縮化に寄与します。

3.各種積上げ処理

ユニットプライス方式対応機能

ユニットプライス方式対応機能
施行されたユニットプライス型積算方式。
現行積算(積み上げ)方式とは大きく異なる本方式でも、スムーズに積算が行えるよう、多数の機能を搭載しています。

代価パック機能

代価パック機能
採用する各メーカー歩掛や自治体独自歩掛、現場打構造物の積算等をパック登録しておく事により、オリジナルデータの蓄積利用が可能です。

緻密な各種設定機能

緻密な各種設定機能
積算した歩掛単位の端数設定や水替対象処理、印刷時の設定(特別単価表設定等)が可能です。

4.経費計算

各種調整機能

各種調整機能
通常の経費計算に加え、各種経費率の調整、経費金額修正による率の修正が可能です。
また、請負工事費から直接工事費を逆算し、内訳に反映する事が可能です。

合算経費機能

合算経費機能
同時/追加発生による合算経費に対応します。

5.設計書印刷

各種調整機能

各種調整機能
自治体独自の帳票フォーマットを作成する事が可能です。また、書式はEXCELやHTMLに変換できますので、CALS化に威力を発揮します。

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